事務所や自宅の蛍光灯が寿命で切れてしまった場合、脚立や椅子などで蛍光灯を交換しますよね?

高所用ランプはというと…

6m以上の長い専用脚立かクレーンを利用する、またはフォークリフトを応用して高い位置まで上がっての交換。届かない所であれば、高所作業車を手配しての大掛かりな交換となってしまいます。

水銀灯は残念ながら、個体によって、寿命がバラバラです。それに定格寿命が12,000時間でも、半分の6,000時間を過ぎると、元の明るさの半分になってしまいます。これでは、交換コストはランプ代だけでは済まず、経理担当者はいつもヤキモキしていることかと思います。

LVD無電極ランプは?

60,000時間の長寿命であることは、前回の投稿で説明いたしました。また、60,000時間で切れる訳ではなく、70%の照度になった状態が60,000時間であるので、全てのランプの照度が落ちた時に、まとめて交換を実施することが可能で、1灯のみの交換をすることが無くなるので、大幅に交換費用を節約することが可能となります。

目に見えない所でも、経費削減ができるのが、LVD無電極ランプの良い所なんですね。

ランプ交換費用を大幅にダウン

LVD無電極ランプに一定の寿命はありません。

LVD無電極ランプは半永久的に点灯するので、従来のランプの様に切れたランプを部分的に交換していく必要がなく、計画的に一斉交換ができるので、作業費用が高額な高所作業を一度に実施でき、交換費用の大幅な削除をすることができます。

⇒ ランプ寿命

<高所作業車によるランプ交換>
高所作業車でのランプ交換1 高所作業車でのランプ交換2

高所作業車でのランプ交換作業には高額な費用がかかります。

計画的に一斉交換できるLVD無電極ランプ【エコ太郎】であれば、交換作業費用の大幅改善が見込めます。

また、通常業務にも大きく影響の出やすいランプの交換作業を減らしていくことは、目に見えない作業効率の改善にもつながります。

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