総務省型式指定ってなんじゃらほい?!

私もLVD無電極ランプを扱うまで良く判っていなかったのですが、これがないと、後々ややこしいことになってしまうのです。簡単に言うと、この指定を受けていないランプは、国からの未認可のランプとなってしまうため、購入した側で総務省に届け出しないといけないんです。

以下、総務省型式指定について、詳しく触れていきますね。

総務省型式指定豆知識

LVD無電極ランプは発光の原理上、電波法では高周波利用設備に該当します。

電磁場の発生により、電波障害を起こす可能性があり、設置には原則として、その設備の使用者による総務大臣の許可が必要となります。総務省型式指定を受けていない製品の場合、法律上違法となりますので、設置前に導入側で必ず届け出が必要となります。

それに対して、輸入業者または製造業者が申請により、総務大臣から型式指定を受けた場合、個別の設置許可は不要となります。

この型式指定の審査はとても厳しく、条件をクリアするには高度な技術が必要であることから、無許可で設置を行なっている輸入業者や製造者も多いとも聞きます。
中には、この法律を知らないまま、安価な値段で営業を行なっている業者実在しているのも事実です。

当然、この許可がない場合は法律上、違法となります。今後、LVD無電極ランプの普及にともない、電波障害の発生が増加し、取り締まりが強化されると、無許可、未認定で摘発の対象になる可能性さえあります。

LVD無電極ランプ設置には総務省の型式指定を受けているかが最重要となります。

LVD無電極ランプ【エコ太郎】は、安心の国内PSEに合わせ、総務省からの型式指定を受けています。単にモノ売りではありません。国内で安心してお使い頂ける製品を提供しています。

逆の側面からみれば、安心確実な製品のみが取得できる型式指定。取得には時間が掛るばかりか、国内PSEが取得していないと、認可が得られないと聞いてます。それだけ、重要なことなんですね。

LVD無電極ランプ「エコ太郎」はEMC型式指定認証製品です

EMCとは?

総務省型式指定製品EMC(電磁両立性)とは

  • 電気製品から放出する電気的ノイズを抑え
  • 周囲からの電気的ノイズによって電気製品がトラブルを起こさない

性能のことを言います。 エコ太郎は、EMI規格をクリアしているので、電波障害の影響がなくて安心です。

 

Author Profile

yuuzenhttp://www.yuuzen.co.jp/
こんにちは。
株式会社ユウゼンの 「井上 学」 と申します。
地上デジタル用の浴室テレビ関連を専門に扱っております。
大手ソフトウエア会社3社でプログラマー・SEの経験後、大手製造業・ファブレス企業の地上デジタル関連製品でのプロダクトマネージャー職を経験後、独立いたしました。
地上デジタル製品を製造側の立場として提供してまいりましたが、地上デジタル化で、お悩み、お困りになられている方々が以外に多い事に気づきました。
これまで製品に携わってきたノウハウを生かして、少しでも皆様のお役に立ちたい。
それが純粋な私の気持ちです。
2013年度から新たに、倉庫・工場で使用されている水銀灯の代替え製品『LVD無電極ランプ』の展開を始めました。 『LVD無電極ランプ【エコ太郎】』は大幅電力ダウンが可能な優れもの。さらにLEDよりも長寿命、太陽光に一番近い照明で、ランニングコスト・メンテナンス費用も大幅に抑える事が可能です。眩しく無いのに明るい照明なので、作業効率UPにも貢献し、企業を元気にいたします。
2015年4月からは、安定器が国内製造製品に!
より、安心・安全の製品を提供することが可能となりました。

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