エネルギー使用合理化等事業者支援事業

経済産業省・資源エネルギー庁平成30年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業パンフレット
補助事業者(執行団体):一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)
平成30年度予算:510.7億円
補助率:1/2、1/3 ※ 条件により異なります

公募期間

平成30年5月28日(月) ~7月3日(火) 17:00必着

※申請書類は、配送状況が確認できる手段で郵送してください。(直接、持参は不可です。)
※交付決定は、8月末頃を予定

 

Ⅰ.工場・事業場単位での省エネルギー設備導入事業

工場や事業所単位において、省エネルギー既設設備の更新やエネルギーマネジメントシステムの導入により、省エネ・ 電力ピーク対策を行う事業に対して、事業費(設計費、設備費、工事費を含む)の1/3(設備更新)、または1/2(エネルギーマネジメント事業 )を補助します。

  1. 省エネルギー対策事業
  2. ピーク電力対策事業
  3. エネルギーマネージメント事業

組合せとして、照明設備(水銀灯など)の更新において、1%以上の省エネ効果が見込める場合、無電極ランプ導入における「事業費」の1/3を補助金として受けれる可能性があります。

この補助金は、先着順ではありません。提出した申請書を吟味し、効果の高い事業から優先的に予算が割り当てられます。通年20%前後の効果があれば、採択される可能性が高いです。

 

Ⅱ.設備単位での省エネルギー設備導入事業

既設設備に対して、一定以上の省エネ性の高い設備に更新する事業となります。補助対象設備区分で定められた、省エネルギー効果の高い設備(高効率照明・高効率空調など)の更新に対して、設備費の1/3を補助します。この補助金には、設計費や工事費は含まれません。

過去には、無電極ランプ【エコ太郎】での申請で補助対象事業として承認されていましたが、「固有エネルギー消費効率(lm/W)」の基準値が平成29年度から改定されたため、残念ながら無電極ランプでの設備単位での申請には、使用できなくなりました。「Ⅰ.工場・事業場単位での省エネルギー設備導入事業」での申請にのみ、可能となります。ご注意ください。

Author Profile

yuuzenhttp://www.yuuzen.co.jp/
こんにちは。
株式会社ユウゼンの 「井上 学」 と申します。
地上デジタル用の浴室テレビ関連を専門に扱っております。
大手ソフトウエア会社3社でプログラマー・SEの経験後、大手製造業・ファブレス企業の地上デジタル関連製品でのプロダクトマネージャー職を経験後、独立いたしました。
地上デジタル製品を製造側の立場として提供してまいりましたが、地上デジタル化で、お悩み、お困りになられている方々が以外に多い事に気づきました。
これまで製品に携わってきたノウハウを生かして、少しでも皆様のお役に立ちたい。
それが純粋な私の気持ちです。
2013年度から新たに、倉庫・工場で使用されている水銀灯の代替え製品『LVD無電極ランプ』の展開を始めました。 『LVD無電極ランプ【エコ太郎】』は大幅電力ダウンが可能な優れもの。さらにLEDよりも長寿命、太陽光に一番近い照明で、ランニングコスト・メンテナンス費用も大幅に抑える事が可能です。眩しく無いのに明るい照明なので、作業効率UPにも貢献し、企業を元気にいたします。
2015年4月からは、安定器が国内製造製品に!
より、安心・安全の製品を提供することが可能となりました。

単に物売りではありません。
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