水銀灯の最大の欠点

水銀灯を使っていて、「しまった!」という経験はないですか?

作業終了後、消灯をしたが、忘れ物を思い出して、戻って点灯させようとしても….

そうなんです。水銀灯は、すぐには点灯しません。再点灯するのに10~20分待つ必要があるんですね。高熱になったランプ内部を一旦冷やす必要があり、その冷える時間を待っている必要があります。

工場や倉庫の作業場で、瞬時再点灯しないことは周知の事実なので、再点灯までの時間が季節によって異なるため、昼休みも消灯せず、ずっと点けっぱなしの状態にもなっているのが現状だと思います。

これって、実はすごい無駄な電気を消耗しています。

昼休みが1時間として…. 250日稼働 1日10時間の点灯時間だとしたら?

驚くなかれ、約1ヶ月分の水銀灯の電気代を無駄遣いしていることになるんですね。水銀灯が100灯以上あれば… 約40万円の無駄な経費が使われることになります。これって、大きな損失ですし、CO2も排出したままで環境にも配慮できていないですよね。

では、LVD無電極ランプは? 再点灯が可能なんです~

瞬時点灯/再点灯で更なる節電効果

LVD無電極ランプ【エコ太郎】は瞬時点灯、瞬時再点灯のランプです。

必要に応じて点灯できるので、通常点灯に比べ大きく省エネに貢献します。水銀灯と比べると瞬間点灯について圧倒的な優位性があります。
例えば、この瞬間再点灯を最大限に活かし、こまめな消灯をすることでさらなる省エネ効果が望めます。

また、24時間フル活動をする生産ラインがある工場では、万が一の人為的消灯のリスクを回避するため、厳重な電源管理に気を使わなければなりません。瞬間再点灯のできるエコ太郎の導入で、生産効率ダウンのリスク回避をすることもできます。

※ センサー点灯も可能です。

⇒ 瞬間点灯のしくみ【無電極ランプの構造と原理】

LVD無電極ランプの特長【瞬間点灯】


※ 水銀灯が約10~20分の点灯時間に対して、LVD無電極ランプは
瞬間点灯します。大きな違いがご覧頂けます!

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